自主記帳

自主記帳とは

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記帳・決算も民商で安心サポート!

商売に欠かせない記帳。でも毎日忙しい中での帳面つけは大変です。民商では、領収書整理会・パソコン記帳など、気軽に始められる取り組みが充実。仲間と教え合いながら、「これなら続けられる」と好評です。小法人向けには、法人税・消費税申告が自分でできるパンフレットも活用。記帳を通じて経営の実態を把握し、決算書の説明力もアップ。税金の仕組みと納税者の権利も学べる。 自分に合った記帳スタイルを、民商で見つけましょう!

自主記帳のQ&A

Q 自主記帳って何をすればいいの?
A 日々の取引を、日付・相手先・内容・金額の4点で記録することです。
民商では「自分の商売のことは自分が一番よく知っている」という立場から、日々の取引を自分で記録することを大切にしています。
難しい判断は不要で、事実をそのまま書けば十分です。
Q 記帳が苦手でも大丈夫?
A 民商では仲間同士で教え合いながら進めるので、初めての方でも続けられます。
「分からないところだけ一緒に確認する」というやり方で無理なく学べます。
Q 会計ソフトを使ったほうがいい?
A どちらでも構いません。
ソフトは便利ですが、手書き帳簿でも立派な記帳です。
民商では、本人が理解しやすい方法を優先します。
Q パソコンが苦手でも使える?
A 民商では、操作が不安な方に向けて「パソコン会計の学習会」や「個別サポート」を行うことが多く、仲間と一緒に覚えていけます。
最初は入力だけでも十分です。
Q 領収書の整理が苦手です…
A 月ごとに封筒やファイルに入れるだけで十分です。
民商の仲間と一緒に整理する「記帳会」も活用できます。

こんな方におすすめ

記帳が初めて

むずかしくありません。できるところから始めましょう。

記帳は「商売のお金の動きをメモすること」です。専門知識がなくても、日付・相手先・内容・金額の4つを書くだけで立派な記帳になります。

・レシートをためておく
・ノートや会計ソフトに入力する
・分からないところは空欄でもOK

最初から完璧にやる必要はありません。民商では、仲間と一緒にゆっくり覚えられるので、はじめての方でも安心して続けられます。「できるところから」「分かるところから」始めれば大丈夫。

正確な記帳をしたい

コツをつかめば、だれでもできます。

正確な記帳の基本は、「事実をそのまま残す」ことです。むずかしい専門知識よりも、毎日の積み重ねが大切になります。

・日付・相手先・内容・金額をしっかり書く
・レシートやメモをため込まない
・分からないところは無理に判断せず、そのまま記録
・月ごとに整理する習慣をつける

これだけで、記帳の精度はぐっと上がります。民商では、仲間と一緒に確認しながら進められるので、はじめての方でも安心して「正確な記帳」に取り組めます。一歩ずつ、できるところから始めれば大丈夫。

サポート内容

様々な形でサポートいたします。手書きの帳簿から会計ソフトの使い方まで、あなたのスタイルに合わせてお手伝いします。

記帳講座

記帳がはじめての方でも安心して学べる講座です。レシート整理から帳簿のつけ方、会計ソフトの基本まで、やさしく説明します。分からないところはその場で質問でき、実務にすぐ役立ちます。

パソコン記帳サポート

パソコンが苦手な方でも大丈夫。入力の基本から会計ソフトの使い方、レシート整理、仕訳の考え方まで、その場で質問しながら進められる安心サポートです。実務にすぐ役立つ記帳のコツを、やさしく丁寧にお伝えします。